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園藝地獄

終わりの見えない植物栽培記

【祝】実生の魔玉から新葉が出始めた

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2014年の11月末に播種した魔玉がやっとこさ新しい葉を出してくれた。めでたい。なによりめでたい。

目に見えた成長が分かりづらい種だけにこういう変化は嬉しいね。仕事のストレスでイライラしてたのが一気にどうでもよくなったもの。自分で種から育てているってのも思い入れポイント高い。

この頃はまだ実生に百均タッパーをサイズ違いで用意して使っていた頃。加工の手間にイライラしつつも、なんだかんだ丈夫で使い勝手のいいものではある。


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こんな感じ。
小さなタッパーに底穴を開けて、大きなタッパーに収める手法。蓋もできるから発芽させる時の湿度維持と光量の確保にはバッチリの性能を発揮する。容器が堅いから移動の際も安心安全。
プラコップ実生床とはまた違った利点があるから、こうして一定の成果が見込めるならいくつかまとめて作っておいても悪くない気がしてきた。

順調にいけば播種から3年程で花が咲くらしいけど、ろくに植え替えもしてないからまだ先の話になりそうかなあ。
画像の後ろの方で横倒しになっちゃってるのもいるしいい加減植え替えなきゃならん。が、なかなか重い腰が上がらない。年の瀬を前にしてズボラ力の高まりを感じる……。

一応、実生床には有機質を含んだ土を使ってるから今年くらいまでは全然問題ないとは思う。
とは言え植え替えないとこれ以上の成長が見込めない気もするし、花を咲かせたいならそれなりに手をかけてやらないとな。……折を見て、ね(先延ばし)(ズボラァ!)