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園藝地獄

終わりの見えない植物栽培記

フィランサス・ミラビリスの現状

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冬の間に少しずつ葉を落とし、もはや最後の一枝を残すのみとなったフィランサス・ミラビリス。
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枝が落ち始めて分かったのだけど、幹の末端付近にある窪みのような丸い断面は、どうやら枝の落ちた痕のようだ。
今はまだ茶色っぽく断面も切り立っていて、いかにも枝が落ちたばかりですって顔をしている。これが時間の経過と共に風化して灰褐色になり、角張った形も幹の丸さの中に馴染み埋もれていくんだろう。
よくよく見ると幹の下の方にもそれらしい痕跡があって歴史を感じざるを得ない。ほんの10cmくらいの大きさまで育つのに一体何年かかっているのやら。

現状これといって動きはないもののぼちぼち週イチペースで水をやり始めている。土の量がものすごく少ないから加減がいまいち分からないのが難点ではある。

なのでこいつも早いところ植え替えたい。相応しい鉢に植えてやらないとな。