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園藝地獄

終わりの見えない植物栽培記

越冬を果たしたブルセラ・ファガロイデス

葉を落として爪楊枝並の棒切れと化していたブルセラ・ファガロイデスが今季初の新芽を吹きました。
小さな苗だから枯れてしまわないか不安だったけど、いや〜〜よかった。無事に越冬できて本当によかった。
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日当たりのいい室内の窓際で、週一回くらいの頻度で水やりを続けていたのがちょうどよかったのかね。水やり一つで取り返しのつかないことになりはしないかと恐る恐るだったけど結果的には問題なかったようだ。

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アップにすると新芽の様子がよく分かる。
まあ芽吹いたと言ってもまだ爪の先程の葉がチラ見えしてるだけなんだけども。

カンラン科はとにかく成長が遅い。それはコミフォラ・モリスでよく分かった。それでも今年は土を変えて肥料を与え、少しでも丈夫な体にしてやりたいと思っている。いつまでもヒョロガリのルーキーではかっこつかないもんな。時間かけて育ててやるからな〜見てろよ〜