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園藝地獄

終わりの見えない植物栽培記

パキコルムス・ディスカラーの実生床アップデート

播種から3日で発芽したはいいものの、発芽したものとしてないものとで足並みがまったく揃わない。

プラコップ実生床には湿度維持のためラップを被せているのだけど、このままでは水滴の付いたラップに子葉が接触してしまう。そうすると葉の呼吸が妨げられて窒息して腐ってしまうのは目に見えている。

さりとてラップを外してしまうとまだ発芽してない種が乾燥した空気に触れてしまって環境が一定にならない。これでは発芽するものも発芽しないかも知れない。そうこうしてる間にも発芽した株はどんどん成長している。

あちらを立てればこちらが立たず。さてどうしたものかと。

思案した結果こうなりました。

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大きいサイズのプラコップを上から被せればいいじゃない!

頭悪そうな見た目がちょっとアレだけど、生育環境をキープしながら天井を上げることに成功、更にラップよりコップの縁が密着しやすいので機密性も高まった。
プラコップの透明度のおかげで苗も見やすくなったし、オイオイこれ一石何鳥だよマジすごくね?超時代始まってね?って思いました。

割とほんとに思いつきにしては合格点をあげてもいいんじゃないでしょうか。
誰も褒めてくれないから自画自賛していきたい。うむ。

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のびのび育ってくれ。