園藝地獄

終わりの見えない植物栽培記

フレボディウム・オーレム・ブルースターの現状

一週間ほど雨続き、かつ夏が終わって気温が下がったこともあってシダ植物は大変大喜びしているご様子。新芽をがんがん出して我が世の春を謳歌しております。秋だけど。とうとうこれといった追肥もせずに夏を越してしまった。若干葉色が悪くなったような気が…

冬支度を始めたフィカス・イリキナ

フィカスの実生苗がだんだん葉を落とし始めました。多分気温が低くなってきたからだと思うんですが、思うんですが、う〜ん、やっぱり不安!幼いまま落葉して冬越しできるのかと。温室に入れて状態をキープしたまま春を迎えさせても良かったんじゃないかと。…

大正キリンの種が採れました

大正キリンの種が十分熟したようなので収穫しました。これってすぐに蒔いてもいいのかな。取り蒔きって言葉があるくらいだから別にいいんだよね?でも時期的にはむしろこれから寒くなっていくから日本じゃ厳しいんじゃないかとか思っちゃう。ちゃんと実生す…

話題が多肉植物のジャイアントラビットからプロ野球に逸れます

ジャイアントラビットがフワッフワになってます。生育期である事を全身でアピール。どうでもいいんですが、ジャイアントラビットって名前を聞くとどうしても読売巨人のマスコット、ジャビットくんを連想してしまう癖をなんとかしたい。別に特別巨人が嫌いと…

成長する白兎耳、今こそ季節はお前のものだ

生育期に突入しえらく密集した形で新芽を出し始めた白兎耳。茶色い先端を眺めていると若干ですが気持ち悪くなってきます。まあこれもまた味ということで。うちにあるカランコエはあまり植え替えもせず水やりも適当でほぼ放置状態で管理(とは言えない)して…

すくすくと育つシナモンバニーちゃん

夏が終わったのにシナモンバニーはまだ育つ。長雨も台風もなんのそのです。 オプンチアは本当に生命力がありますな。実にいいことです。よくサボテンを枯らせてしまう人がいるけど、オプンチアなら定期的に水をやって日当たりいいところに置いておけばそれな…

パキポディウム・グラキリスが紅葉し始めました

にわかに色気づいております。そういやお前も紅葉するんだったね。今年はちゃんと生育させてやれなかった感のあるパキポディウム。植え替えしてやらにゃなりませんなあ。未だに水加減と日加減がつかめないままです。 これから徐々に寒くなってくるしぼちぼち…

ベランダに彩りを添えるエンタンドロフラグマ・カウダツム

エンタンドロフラグマ・カウダツムが真っ黄っ黄になってきました。イチョウばりに見事に黄色に染まっております。黄葉する奴は我が家で唯一になるのかな。秋の貴重な彩り要員でございます。病気になったり虫に食われたりと、毎年なにかしらのトラブルに見舞…

アイビー鉢がついに壊滅の序曲を奏で始めた

まずはこちらをご覧ください。 うーーん…… う〜〜〜〜〜〜〜ん………… いや、駄目でしょう。ダメダメです。一つは完全に壊滅しました。ご臨終です。ごめんなさいでした。何度やってもアイビーは上手くいかないんだよなあ。性格に合ってないんでしょう。早々に諦…

生育期に入ったコノフィツム・シネレオビリディスのむちむち感を見てほしい(シワシワです)

シネレオビリディスが生育期を迎えてパンパンに膨れています。の、はずなんですが、水が不足しているようで表面がシワシワになってきてしまいました。大きくなってるのにシオシオだなんて一体どういうことなの……。 薄々思ってはいたけど、ひょっとしてうちの…

なんだってこの時期にオキザリス・ギガンテアが咲いちゃうの

咲いてしまいました。明らかに季節外れで途方に暮れております。 まぁさほど困るわけではないのだけど。大丈夫なのかなって心配になるくらいの話で。新居のベランダが直射日光と外壁からの反射光で思いのほか明るく、温度がしっかり上がることがだんだん分か…

凋落のアイドル、エケベリア・ローラ

我が家のアイドルの座を欲しいままにしていたローラちゃんの現在です。 ご覧ください。だらしなく徒長しちゃって当初の輝かんばかりの姿は見る影もありません。どうしてこんなことになってしまったのか。まぁ全て僕のせいなんですけどねっ! どうしよう。ど…

フィランサス・ミラビリスを水差しにしてしまうぞ

フィランサス・ミラビラスの新芽が徒長しちゃって困ってるんですが、葉っぱには違いないので光合成の戦力としてカウントしています。これまで葉っぱ力が2で止まっていたのですが、これで葉っぱ力が3まで貯まりました。実に強い。堂々たるものです。徒長し…

オキザリス・ギガンテアがまた開花

ちょっと前に夏の休眠から目覚めたオキザリスが、間髪入れずに花芽を伸ばしてきてビックリ。あれ?こいつ秋にも咲くんだっけか?見る側は楽しいから一年で何度咲いてもいいんだけど咲く方がくたびれちゃいそうね。働き者には肥料をやらないとな。

ミルクブッシュが一足先に紅葉開始

季節が過ぎるのは早いもので、イエローマジックがもう紅葉し始めました。 にわかには信じられませんが、少し前に夏になったと思ったらもう秋になってしまったようなのです。確かによくよく辺りを見渡すと、街のスーパーはハロウィンの装飾に染まり、栗や芋な…

大正キリンの一粒種

大正キリンに種ができました。 今年動き出してからほとんど絶え間なく花を咲かせていたような気がしますが、種ができたのは今回が初めてです。恐らく今季はもう花をつけない(と思う)でしょうから、最後のチャンスとばかりにハッスルしたんでしょうか。お見…

シナモンバニーの現状

シナモンバニー、これ完全に綴化ですね。 ハート型みたいに育ってきてて、当初はマスコット的であざと可愛いとか憎からず思ってたのに、このままいくと森の奥に潜む緑の怪物みたいな見た目に育っていくんじゃないかって気がしてきました。何がおっかないって…

ジャカランダの命が風前の灯状態に

これはちょっとアカンのでは……。 幹に弾力があるからまた希望を捨てるべきではないにせよ、この時期にこれだけの丸裸ぶりはマズイことには違いない。 しかも株元には謎のキノコが発生。先日の台風の時にでもどこかからか胞子が飛んで来たんじゃないかな。こ…

動きだすオキザリス

真夏の休眠期からもう再起動しました。ちょっと前に葉を落としたばかりと思ってたのにね。季節が過ぎるのは早いものです。今年の夏は例年に比べて真夏日が少なかったようですし、お盆が過ぎたらすぐに涼しくなったこともあって、植物にとって快適な環境だっ…

シゾバシスが肌のハリを取り戻す

雨ざらしにしておいたらムッチムチにふくれてた。分球させたくなかったから水分はそこそこにして管理してたけどこれくらい思い切ってしまっていいんだな。 とはいえあと何ヶ月かで寒くなるし、あまり無理はできないところ。

ユーフォルビア・グロボーサ、動き出す

日中撮影した画像を夜になって確認してから微妙にピントが合っていないことに気付く。ロックな生き方を模索しているので再撮影はしないし各自脳内で補完してほしい(※新たに出た芽を喜んで撮影したものの失敗しており撮り直すのも心底面倒臭いのでこの画像で…

ユーフォルビア・チュべローサの経過

UMAのモンゴリアンデスワームみたいな姿が独特な幹から、菜っ葉のような葉を展開させるユーフォルビア・チュべローサ。奇妙というか、珍種としか言いようのない姿形がナイスです。 葉をお浸しにして食べてしまいたい欲求に駆られる。ユーフォルビアだから多…

フィランサス・ミラビリス、もう一成長する兆し

フィランサスは元気です。 これといって手をかけてるわけでもないのにここに来て変化ありです。 又の間から新たな芽が出始めました。うーん、今更だな。 いや、今更なんて言ったら怒られてしまうけど、春に芽が2つ出てからこれといって特筆すべき変化がなか…

ユーフォルビア・グロボーサをチンチクリンにする

もう我慢ならない。 徒長してダルダルだったグロボーサを季節感完全無視で剪定してやりました。そもそも購入時からしてヒョロヒョロで、そのためか相場より安くなってた個体だったのですが、僕のだらしない管理により時間をかけて更にダルンダルンになり果て…

ヘンリーヅタがしょんぼりしている

ヘンリーヅタはほとんど雑草みたいな認識でいたけど、なんだかんだそれなりに生育条件があるようで、どうやら水不足はあまりお好みでないご様子。株がまだ小さいこともあって弱っちいんだな。生き物として。まぁ水やりしたから大丈夫でしょう(楽観)。

バランス感を欠くフレボディウム・オーレム

フレボディウ厶・オーレムはどうやったらバランス良く育つんだよ。光を求めて葉が伸びるのは観察してれば分かるけど、鉢をくるくる回してても結局こんなアンバランスな感じになっちゃったぞ。まぁまだ小さい株だしこれからなんとでもなるから別にいいか。 シ…

急速に老け込んだ宇田朝臣

ちょっと見ない間にすっごいシワだらけになったね!ツヤツヤ卵肌みたいだったのに!同窓会で数十年ぶりに再会した中学の同級生への正直な気持ちってこんなんなんだろうな、とか嫌な連想しちゃったよ!コノフィツムは夏場は完全断水とか聞いてたから脳を使わ…

栄枯盛衰のゴルゴニス

えらいこっちゃです。真っ黄っ黄になってしまいました。夏の暑さがいけなかったんでしょうか。水やりが雑すぎましたか。引越ししてからしばらくダンボールに入れっぱなしで空気が澱んでたのがよくなかったですか。金輪際って和名が僕への恨み節のようにも聞…

全ての葉が枯れたジャカランダ(今シーズン二度目)

これは言い訳なんですが、先日新居に引っ越しまして、開梱作業をするにあたってどうしてもバタバタと落ち着かない日々を送っていたという事、また仕事が残業続きで帰宅時間も遅く、体力的にも負荷がかかっており、その結果、どうしても、致し方なく植物の世…

フィランサス・ミラビリスの葉色の変化に気付く夏

夏です。 半月以上雨の降る日が続き、お盆だというのにいまいち上がりきらない気温。なんとも夏らしさに欠けた毎日をなんとなく物足りなく思いながら過ごしております。 快適なのは結構なんだけどもね。多少は夏っぽくてもいいんだよ。なーんて植物を育てて…