園藝地獄

終わりの見えない植物栽培記

大正キリンの一粒種

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大正キリンに種ができました。
今年動き出してからほとんど絶え間なく花を咲かせていたような気がしますが、種ができたのは今回が初めてです。恐らく今季はもう花をつけない(と思う)でしょうから、最後のチャンスとばかりにハッスルしたんでしょうか。お見事、大当たりです。

自家受精で種をつけてくれることがハッキリしたのは収穫なのかな。このまま熟してくれたら嬉しいですなあ。

ユーフォルビアの種子収穫からの播種で成功した試しがないので、丈夫な大正キリンなら、と少し期待しています。

シナモンバニーの現状

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シナモンバニー、これ完全に綴化ですね。
ハート型みたいに育ってきてて、当初はマスコット的であざと可愛いとか憎からず思ってたのに、このままいくと森の奥に潜む緑の怪物みたいな見た目に育っていくんじゃないかって気がしてきました。

何かおっかないって新しい芽が出そうな気配がするってことよ。それがまた綴化した日にゃ一体どうなるって。それはもう口にするのも憚られるような、おぞましい容貌の魔物に成り果てるに違いあるまい。
そしてその姿もまたそれはそれで味があるとか思っちゃってあっさり受け入れてしまうに違いあるまい。

ジャカランダの命が風前の灯状態に

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これはちょっとアカンのでは……。
幹に弾力があるからまた希望を捨てるべきではないにせよ、この時期にこれだけの丸裸ぶりはマズイことには違いない。
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しかも株元には謎のキノコが発生。先日の台風の時にでもどこかからか胞子が飛んで来たんじゃないかな。こんなによく育っちゃってどうしましょ。日に当てとけば溶けるかしら。

動きだすオキザリス

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真夏の休眠期からもう再起動しました。ちょっと前に葉を落としたばかりと思ってたのにね。季節が過ぎるのは早いものです。

今年の夏は例年に比べて真夏日が少なかったようですし、お盆が過ぎたらすぐに涼しくなったこともあって、植物にとって快適な環境だったのか休眠期を早めに切り上げたみたいです。さっそくたくさんの芽を出しててやる気まんまん。
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今年もたくさん伸びてくれ。

シゾバシスが肌のハリを取り戻す

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ざらしにしておいたらムッチムチにふくれてた。分球させたくなかったから水分はそこそこにして管理してたけどこれくらい思い切ってしまっていいんだな。
とはいえあと何ヶ月かで寒くなるし、あまり無理はできないところ。